facebookはユーザーと関係を築く場所

◼︎facebookページは宣伝の場ではなくコミュニケーションの場

facebookページを運用した時に期待できる効果について紹介してきましたが、ここで注意しておきたいことは「facebookページを作成すれば、すぐに人が集まってコミュニケーションが生まれ、売り上げもどんどん上がる」ということは、ほとんどないということです。

なぜならfacebookをはじめとした ソーシャルメディアは企業のための宣伝の場所ではなく、友達同士が情報を交換し合うコミュニケーションの場所だからです。そうした場所で声高に商品やサービスの宣伝をしたり、売ろうとしても人びとは耳を傾けてくれません。

すでにソーシャルメディアをす年間取り組んでいる企業の多くが、おs−シャルメディアをマーケティングや広報のためのツールとしてだけでなく、ユーザーと交流して、その中から学びを得るための場所として認識しています。

facebookは友達と会話する場所であるという前提で、次の2つを行うことがfacebookページを成功させるコツであるといえるでしょう。

・企業やブランドはその中に入って、友達との会話とおなじようなスタイルでコミュニケーションを行うこと

・ユーザーが友達に伝えたくなるような話題を提供すること

 

◼︎「いいね!」の数を増やすよりも「いいね!」の質を高める

facebookページの運用にあたっては効果測定の指標として、facebookページの「いいね!」の数が重視されていた時代もありました。「いいね!」の数を意識するばかりに、企業やブランドの目的とはおよそ関係ないアプリを使って「いいね!」を集めようとする気企業もありました。

こうして無理やり集めた「いいね!」は本当にそのページに対して交換を持って「いいね!」しているのでしょうか。必ずしもそうとは限らないことは想像に難くないでしょう。

ですので、「いいね!」の数ではなく、本当に自社やブランドを応援してくれているユーザーから「いいね!」がもらえるよう「質」にこだわって運用していきましょう。そのためにも、facebookページを見に来てくれる人たちが喜んでくれるような投稿をして、コンテンツを用意していかなければなりません。

よおいコンテンツであれば、企業やブランドがお願いをしたり、特典をつけることがなくても、ユーザーが自ら進んでシェアをしてくれて、企業や商品の口コミ情報が広がっていきます。facebookから得た情報をシェアしたり、話題にしてくれるユーザーはブランドの一部になってくれて、露出や認知度を高めるのに一役かってくれます。

Facebookページの作成は、ホームページ作成会社の東京・アドマノ株式会社でご相談ください。